新型コロナウイルス感染症の発生につきまして(第3報)

当院の入院患者様及び退院患者様、職員などにおける

新型コロナウイルス感染症の発生につきまして(第3報)

 

この度の件につきまして、島民の皆様、関係者の皆様方に、多大なるご迷惑、ご心配をお掛けしておりますことを、深くお詫び申し上げます。当院の現状につきまして、第3報にてご報告させていただきます。

現在、院内に入院されている患者様及び職員(陽性になった3名以外)のPCR結果はすべて陰性となりました。

尚、陽性者数についての訂正と報告をさせていただきます。(7月27日 12:00時点)

尚、陽性者の方々は、鹿児島県の感染症指定病院を中心に搬送をさせていただいております。鹿児島県内の医療機関の方々にも心より感謝申し上げます。搬送については、鹿児島県行政及び管轄である徳之島保健所、自衛隊にご協力いただいております。

現在、当院で行っている診療体制については、以下の通りです。

PCR検査の検体接種は当院で行っておりますが、検査自体は鹿児島県本土で行っております。搬送は、空輸で行っておりますので搬送や結果の受領が多少遅れることもございます。今後とも積極的にPCR検査及び抗原検査を実施し、陽性者の早期特定に努めてまいりたいと存じます。尚、PCRドライブスルーの運用については、与論町役場の方の多大なるご協力のもとスムーズに運用できております。心より感謝申し上げます。

当院は島内唯一の病院として、感染の拡大防止、終息に尽力するとともに、地域医療の堅持に貢献してまいりますので、島民の皆様、関係者の皆様方におかれましては、何卒ご理解、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

与論徳洲会病院院長

高杉香志也

(病院建物の外に設営したドライブスルー方式のPCR検査場)