新型コロナウイルス感染症の発生につきまして (第4報)

当院の入院患者様及び退院患者様、職員などにおける

新型コロナウイルス感染症の発生につきまして(第4報)

 

当院の現状につきまして第4報で、ご報告させていただきます。

診療体制は、第3報で報告いたしました体制と、変更ありませんが、入院診療について、新型コロナウイルス感染症の疑いがある患者様(疑似症)の病床を5床から9床に増やしました。また、一般病棟では陽性患者様、疑似症患者様、一般患者様の病床をそれぞれゾーニング(区分け)し、安全を確保しています。

看護師について、本人が療養中、あるいは保育園が休園していることにより、一部の看護師の出勤が難しくなっていますが、沖縄県の中部徳洲会病院、南部徳洲会病院から応援の看護師をいただき、対応しています。

 

院内の環境対策として、1日3回、全館放送を行い、換気を呼びかけています。

7月30日に職員のPCR検査(2回目)を実施し、全職員が再度陰性でした。

また、皆様方より、多くの寄付をいただいています。下記は寄付の内容です。

この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。職員一同、心より感謝申し上げる次第です。

たくさんのご支援、ご協力をいただき、この危機を一日も早く乗り切れるように、引き続き職員一同頑張ってまいりたいと思います。

与論徳洲会病院院長       高杉香志也

(写真は、与論ライオンズクラブ様からの寄贈風景)