新型コロナウイルス感染症の発生につきまして (第5報)

当院の入院患者様及び退院患者様、職員などにおける

新型コロナウイルス感染症の発生につきまして(第5報)

 

当院の現状につきまして第5報で、ご報告させていただきます。

8月1日、8月2日、8月3日における陽性者の発生は0でありました。7月21以降PCR検査、抗原検査を合計で約1,100件行い、陽性者の早期特定、早期治療を鹿児島県、保健所のご協力をいただき行ってまいりました。まだまだ油断はできませんが、一つの波は超えられたのではと期待しております。

今後も継続して、①手洗いの徹底、②マスク装着の徹底、③環境整備の徹底(整理・整頓・清潔・清掃)、換気の徹底、早期検査・早期特定・早期隔離の徹底、ゾーニングの徹底し、感染対策を行っていきます。

今後の流行状況を鑑みて、専門外来の再開、訪問介護の再開等を検討してまいりたいと存じます。再開の際は、該当する患者様、利用者さまには電話にて連絡、またホームページでも報告させていただきます。

 

与論徳洲会病院院長      高杉香志也