新型コロナウイルス感染症の発生につきまして (第7報)

当院の入院患者様及び退院患者様、職員などにおける

新型コロナウイルス感染症の発生につきまして (第7報)

 

当院の現状につきまして第7報にてご報告させていただきます。

8月6日以来、新規発生者0が続いており、8月20日をもちまして観察期間の14日が終了いたしました。完全終息には至りませんが、今回の感染拡大についての終息目途はたったと考えております。

今回、院内感染を起こしてしまったことの反省を踏まえ感染予防と管理の体制の強化を行っていく所存です。

新型コロナウイルス感染症の拡大は、今後も島内で起こりうる問題と捉え、陽性者を早期特定する取り組みや、早期隔離・早期診断ができる体制を強化してまいります。

また、8月24日(月)より、通常外来、特別診察外来などは順次再開いたします。

これまでご協力いただきました、与論町、鹿児島県、県医師会、名瀬大島市内の医療機関の皆様方に心より感謝申し上げます。

今後も引き続き感染対策の強化を行い、与論島の医療を守っていく所存でございます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

与論徳洲会病院院長

高杉香志也