こんにちは。

リハスタッフです。

11月26日(土)は『与論町文化祭』が砂美地来館(サビチラカン)で開催されました。

今回、公民館教室で一緒に活動している仲間が写真の展示や方言劇へ出演するため見にいってきました。

展示コーナーには色々ありましたが、公民館教室仲間の写真(天皇皇后両陛下御来島)をパシャリ。

当日は仕事で職場にいた為、友人・知人の写真やテレビでの拝見となりましたが、本当に鹿児島県最南端の島、与論島へ天皇皇后両陛下が行幸されたのを改めて実感しました。

続いて方言劇『もうひとつの按司根津栄伝説(アジニッチェー伝説)』ですが、

琉球統治以前に与論島を治めた按司根栄は、幼児の頃から武術に長けていたため琉球王にほれ込まれ、与論島を治める按司(アジ)の位を与えられたそうです。根津栄(ニッチェー)という場所で生まれたことから、按司根津栄と名を授けられ、琉球王の側で仕えていましたが、与論島に帰ることを願い出ると琉球王と対立し、命を落としたと言い伝えられています。

今回の方言劇は、与論島に住む若者が日常に退屈をしていた時、按司根津栄伝説を知ります。伝説に対し、半信半疑だった若者の前に、謎の老人が現れ800年前の与論島へタイムスリップをさせてしまう物語です。

方言劇の通り、タイムスリップをすることになる若者以外、台詞は全て方言。

難しい台詞(方言)もありましたが、非常に楽しく見ることが出来ました。

島の歴史、島言葉(方言)を用いた、与論町文化祭に相応しい内容の劇だったと思います。

公民館教室の仲間にも大きな大きな拍手でした。

 

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