こんにちは。

リハスタッフです。

4月1日に新元号が『令和』と発表され、本当に『平成』の時代が今月で終わりを告げるのかと思うと感慨深いです。

『令和』は初めて日本の古典に由来し、「万葉集」の「初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(きよ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す」の歌より引用されたそうです。

『令和』には「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。」と、思いが込められているそうです。

『平成』の時代の様に、『令和』もまた元号の名の示す通りの時代になることを祈るばかりです。

 

話は変わり、3月19日(火)の17時半より、院内勉強会の依頼があり、「腰痛予防」について開催しました。

約30名程の参加者があり、講義に実技を交えて行ったので勤務後の勉強会でしたが皆さん楽しそうに受講されていた印象です。

勉強会後、数日たってからも受講者の数名より、実技内容の確認や、行ってみると腰が楽になった等の言葉を病棟でかけてもらいました。

今回は勉強会の写真を撮り忘れたので、スライドの一部を載せます。

一昨年、日本理学療法士協会 産業理学療法部門主催の「職業性腰痛予防講師育成研修会初級コース」を終了し、職業性の腰痛予防に関して勉強してきたなかで重要と思う内容を絞って伝えることが出来たと思います。

上の図の「これだけ体操」は、産業理学療法部門主催セミナーで松平浩 先生の講演を聞き、実技に取り入れました。

簡単ですが、始業前、業務中、終業後で腰痛借金状態の改善には効果的です。

余談ですが勉強会後、リハ室の椅子が非常に悪く、カルテ作業の姿勢が腰痛・肩こりを引き起こす為、2つだけですが椅子を購入してもらいました。

左が以前の椅子、右が新しい椅子です。

左の椅子は高さ調整が出来ず、テーブルも同様なため、長時間の作業が難しかったのですが、右は高さ調整の効く椅子になりました。

これも、腰痛予防として大切な環境調整ですね(*^_^*)

次の機会があれば、参加者の部署の環境を皆でみて考える様な内容も実際のフィールドワークとして大切かな。

 

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