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掲載日付:2018.07.31

心意気新たに

こんにちは。6,7月の2ヶ月間研修させていただきました、湘南鎌倉総合病院の田口です。

美しい島での楽しく充実した研修でした。

病棟では家族が頻繁に訪れる幸せな患者様を多くみさせていただきました。外来や訪問診療でもたとえ家族でなくとも地域としての助け合いのある美しい島でした。 病院をでれば5分も走ると美しい海のみえる最高の環境でした。

また研修ではコメディカル全員の顔と名前がわかる、そしてわかってもらえる近密な環境の中で様々に助けていただき、教えていただき多くの学びがあり楽しく診療させていただきました。 また、もとの病院ではでは様々なスタッフ、資源という後ろ盾があるからこそ安心して診療させて頂いていたことに気が付かされました。これからも謙虚に精進していこうと心意気新たにしました。

今後の島の皆さんの幸せと健康のためにこの与論病院とそこで働く皆様のご発展をお祈りし、またいつかその一助となれればと思います。 2ヶ月間本当にありがとうございました!

掲載日付:2018.06.29

綺麗な島と、優しい人と・・・

こんにちは。上尾中央総合病院研修医2年目の皆川裕祐です。

地域医療研修として、与論徳洲会病院で5月-6月の2か月間勤務させて頂きました。あっという間に終わってしまい、去るのを非常に寂しく思いながら書いています。

普段研修とは異なり、自分がやらないと誰もやらない、といった状況が数多く、そうした環境は自分を成長させてくれたのではと思います。外来でのポリファーマシーの是正や入院患者の管理など、一人の医師として責任感を持って医療を提供していくことの大切さを学びました。

また、一歩病院を出れば本当に綺麗な海や星といった自然を体感でき有意義な時間を過ごせました。

なにより与論にいる人々の優しさに触れ感動しました。またいつか必ず来たいと思います。

最後に与論島での研修生活を支えて下さった、上尾・与論の病院関係者、与論島の人々、同時期に研修した村井先生(湘南藤沢)、辻先生、田口先生(湘南鎌倉)、成澤先生(多治見)に感謝したいと思います。

また来ます。

掲載日付:2018.05.29

あっという間の2カ月間

こんにちは。湘南鎌倉総合病院の辻喬繁です。4月と5月の2カ月間、離島応援として診療させて頂きました。

病棟の入院患者さんのみならず、外来や在宅での訪問診療含め、自分が主治医あるいはかかりつけ医として、経時的に患者さんに関われた経験を通して多くの学びがあり、非常に得るところの大きな2カ月間だったと振り返っております。普段自分が勤務している病院に比べれば確かに使える医療資源は限られているのかもしれませんが、他の医師そして何よりメディカルスタッフの力を借り、それほど不自由なく必要な医療を提供出来たというのが正直な感想です。



プライベートも充実させることが出来、期間中の学会活動や奄美大島での研修を始め、ダイビングライセンスの取得など、オン・オフのはっきりとしたメリハリのある2カ月間でした。与論島での経験を今後の診療の糧とし、日々精進して参ります。


掲載日付:2018.03.24

離島医療の在り方

こんにちは。研修医2年目の田中雄大です。

普段は湘南鎌倉総合病院で勤務していますが2,3月は応援も兼ねて与論徳洲会病院で研修をさせていただきました。

元々勤務していた湘南鎌倉総合病院はその地域を担う急性期総合病院ということもありマンパワーや物資などの医療資源が豊富でしたが、それがいかに恵まれた環境であったのかということを実感しました。使える薬品に限りがあり、医療従事者も患者数に追いついていない。そういったギリギリの環境の中で勤務されている方々のおかげで島の健康は支えられていました。自分自身もそういった環境で勤務させて頂くことで、日々の診療の中で様々な状況や事情が重なったその時々に応じたベストな選択をしなければならないことが多かったように思います。また、そのベストな選択が誰にとってのベストなのかなど考えることは尽きず、医師としても人としても成長させてもらいました。

自分は3月いっぱいで終了となりますが、今後も与論徳洲会病院は与論島にとって医療、観光など様々な面でなくてはならない存在であり続けると思います。その時にまたいつか力になれるように、今回勉強させてもらったことを糧に自分自身も今後も頑張っていきます。

2か月間本当にありがとうございました。

掲載日付:2017.12.30

感謝感謝の与論島

研修医OAです

与論で研修させていただきとても充実した2か月を過ごさせていただきました。岐阜県での病院研修では救急外来をメインにさせて頂いておりまして、なかなか患者様と時間をかけて長期に寄り添っていくことができず。与論徳洲会病院に来て、患者さんとじっくりと向き合うことができました。実力不足でDrやコメディカルの方にご迷惑をおかけすることも多く、自分に何ができるか考えたとき、何の病気で何の薬を飲んでいるのかご存知ない患者さんが多く、すこしでも患者さんに自分の病気について知ってもらおうと外来での説明に時間をかけさせていただきました。診療時間をかけすぎてご迷惑をおかけしてしまいましたが、患者さんに「説明してくれてありがとう」といってもらえるのが何よりの励みになりました。あっという間の2か月であり、与論を離れることを考えるととても寂しい思い出いっぱいです。またいつか与論に恩返しできればと思っています。ありがとうございました。


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